表参道コーヒー

2018.09.26 by 編集部


こよなくコーヒーを愛する人たちから
熱烈な支持を受ける名店がバンコクへ


 コーヒー好きから熱烈な支持を受けているコーヒーショップの名店「OMOTESANDO KOFFEE(表参道コーヒー)」が、今年8月、サイアムパラゴンに上陸!


表参道コーヒー

3メートル×3メートルのスクエア型のミニマルなカウンターで、ひとりひとりのお客様と向き合いながら1杯をサーブする


OMOTESANDO KOFFEEとは?


 2011年、表参道に誕生。築60年の古民家を改装した、およそコーヒー店には見えない趣ある佇まいの店舗は、日本を訪れる外国人にもアメリカの大手口コミサイト「Yelp」にて、「外国人に人気の東京ベストスポット」の第1位に選ばれたほど。しかし、建物の老朽化に伴い、2015年に惜しまれながら閉店してしまった「伝説」のコーヒーショップなのです。
  もちろん、熱烈な人気を誇るのは、当然、珠玉の一杯を提供してくれるからに他なりません。
「コーヒーは作品だと思っているんです」と語る、15年のキャリアを誇るバリスタ・國友栄一氏が、パートナーのバリスタ・三木隆真氏と共に生み出すコーヒーは、まるでアートのよう。個性あふれる豆をミックスして焙煎し、甘み・酸味・深み・芳しい香りなど、コーヒーのおいしさを構成する要素を、まるで科学者にように調合していくのです。
 現在日本では虎ノ門ヒルズにて「TORANOMON KOFFEE(虎ノ門コーヒー)」という名称で営業している他、かつて店舗があった表参道の同敷地にてコーヒー豆専門店「KOFFEE MAMEYA」をオープン。海外では「OMOTESANDO KOFFEE」という名称ではシンガポール、香港で展開し、今年8月、ついにバンコクに上陸したというわけなのです。

表参道コーヒー   

ミニマルなテーブルとチェアがかっこいい


デザート感覚で楽しめるふんわり「アイスカプチーノ」


 サイアムパラゴン3階に位置するバンコク店は、日本の店舗同様、3メートル×3メートルのスクエア型のミニマルなカウンターで、白衣をイメージしたバリスタがサーブしてくれます。
「OMOTESANDO KOFFEE」の代名詞となっているのは、氷とカプチーノをフードプロセッサーで粉砕・撹拌し、仕上げにたっぷりとココアパウダーを振りかけた「アイスカプチーノ」(155バーツ)。空気がたっぷり含まれていることを感じるふんわりと滑らかな口当たりが新感覚です。クリーミーでリッチな味わいが病みつきになってしまうこと間違いなしの一杯です。
 京都で焙煎しているというコーヒー豆のおいしさを楽しむなら、「エスプレッソ・マキアート」(135バーツ)をセレクト。ひと口目に力強いボディー、次に香ばしさと甘みを、三口目にほんのりした酸味……と、ストーリーを感じる立体感ある味わいで楽しませてくれる、まさに珠玉のコーヒーといえるでしょう。
 コーヒーの奥深さと新たな可能性をを感じさせてくれる「OMOTESANDO KOFFEE」、ぜひ足を運んでみてください。

表参道コーヒー   

「アイスカプチーノ」(155バーツ)の仕上げには、たっぷりのココアパウダーを振りかける

表参道コーヒー   

ミキサーで撹拌されたっぷりと空気を含んでいるため、しばらくするともこもこと泡が膨らんでくるのもかわいらしい

表参道コーヒー   

「エスプレッソ・マキアート」(135バーツ)。コーヒーの奥深い風味が感じられる

OMOTESANDO KOFFEE

ad 089−966−9995
adress 3F Siam Paragon,991 Rama 1 Rd.
adress 10:00〜22:00 定休日:なし
adress omotesando.koffee.th
http://ooo-koffee.com/